みのまわりのものたち。

何気なく使っているものの良し悪しについて。

【ミリシタTC】琴葉Pとしての振り返り

(下線部は1/20 22:32追記)

1ヶ月以上に渡るTHE@TER CHALLENGE!!(以下TC)お疲れ様でした。

記憶が薄れないうちに振り返ります。

 前回企画THE@TER BOOST!!との差異については

にも書いたので省略。担当2人(琴葉と桃子)がこの上なく明暗分かれました。みんな担当のことは書いてくれると思うので、私も安心して自担のことだけ書きます。

一回書いたのですが、どうしても冷静になれなかったので一旦お蔵入り。できるだけ事実ベースで書くけれど、主観も入ります。

私から見た琴葉陣営

最終得票数(暫定)こそ、主人公・ファイナルデイともに3位ですが、その過程に注目すれば土俵にすら立つことができませんでした。個人的にはアニマスでは春香さんに泣かされ、茜ちゃんのうざかわキャラは担当ではないけどファンとして推せるって感じで二人ともにめちゃくちゃ好きなキャラ。主人公・ファイナルデイともに役獲得おめでとうございます。

最初に

私の立場について

FD推しに転向しきれなかった主人公推しです。

前提として、琴葉さんが役を取ってくれることが何より大事。勝つことは求めるけれど、だからこそ色んな人に「いいね」って言ってもらって投票していただけるよう、琴葉さんの魅力が良く出ている役、「琴葉さんが演じることで」面白さが出る役といった観点を大事にしました。その上で色んな人と話してみて、今回は主人公を推すことにしました。なので、こんなアピールができると他の役推しから言われて納得できれば転向するつもりでした。

またDiscordについても色々記しましたが、琴葉Discordの運営ではなくただの1メンバーです。

役発表~投票開始

告知直後

12/12のニコ生でTC配役が発表。第一感は正直あんまりなかった。強いてあげるなら主人公。高校生の設定のようだし、TBの演技全振りとは逆に、素の琴葉に近い演技が見られそうという感想。だが、TBと立ち回りが被ると思われそうで、現実的ではないのではと思う。

並行して琴葉Discordでも配役の議論があり、主人公・妖精・アマリリス・ファイナルデイが特に推されていた印象だが、絞り込むというよりは単なるアピール合戦に終わる。上でも書いたとおり15役どれも見たい派なので参考にならないなと感じる。

その中で主人公推しの方の話を聞き、改めてTBのCDを聴き直す等して、TBコレットとは差別化できていると確信して、個人的な意見としては主人公に傾く。

Discordでの会議

琴葉Discordでは数回に渡り会議が実施され、Discordとしての役方針を固める→Twitterなどでの拡散企画を考える、と徐々に詰める方向性で数日かけて進んだ。役方針を決める際に最初にアンケートで役候補を絞り、残った役についてメリットやデメリット(この役ならこういうアピールができるとか、この役だと対抗に来そうなこのアイドルにはインパクトで負けそうとか)を役毎に挙げ整理し俯瞰して、推して行ける役やアイドルが持つ要素を見出していくという手段をとった。この部分は有意義であったと思う。(今回は結果的に主人公を推したが、あの過程を踏んでいれば他の役がいいだろうという流れになっても納得できたという感触がある)

その後一旦主人公で仮決めしてTwitterなどでのアピールを練っていくも、ここが深まらなかったのは痛かった。#コトウノワタシ などタグ案が出たりもしたが、有力な企画は持ち上がらずツイート数ベースでは茜と圧倒的な差がついた。

主人公についての反対意見

拡散されない中当然主人公琴葉に対する意見も散発的。ただその中で見られた「主人公はもういい」については、もう少し重く受け止めるべきだった。当然CDを買って聴くような人は少数派であり、多くのPにとってはやはりコレットと主人公は同じ立ち位置に見えてしまう。TBのネタバレをするわけにもいかないため難儀した。*1

まとめ

役の仮決めはゴールではなく、あくまでスタート地点のようなもの。そこからSNS等を用いてDiscordにはいないPの仮決め役への反応を見てみたり、ダイマアピールなどで共感してもらうことが重要だが、そこが疎かになったことは後のコンベでの混乱を招いた一因になったと感じる。何故事前に役を仮決めするのかすら意識共有できてなかったのが後々混乱を招いたかなと。この空気感はDiscordでの会議中から薄々感じていたし、そのままにするべきではなかった。

補足

私は茜鯖にも入っていたのだが、茜鯖の熱量は凄まじかった。これだけダイマからTC開始後の投票戦略やら企画やら用意していれば当然初動は凄まじいだろうなと想定して一人やきもきしていた(琴葉鯖にリークするわけにもいかないし)。茜鯖と比べれば琴葉鯖は随分とのんびりした空気で、危機感の不足は否めなかったと思う。露骨な偵察行為を推奨するわけではないけれど、いくら閉鎖的とはいえ招待リンクが常に生きているオープンなサーバー。他陣営の空気感を味わうという意味でも入ってみるのは面白いと今回感じた。後数人多く琴葉Pが茜鯖の様子見てたら「これさすがにまずくない?」と感じて動きを加速できたかもというのは今でも心残り*2

正直に書こう。リアルタイムであのプロちゃんたちの会議見れてよかった。贅沢な思いさせてもらったと思う。それくらいプロちゃんたちの熱量はすごかったです。対抗陣営なのにめちゃくちゃにわくわくしちゃってた。楽しかったです。

コンベ開放後

12/19の0時に投票開始、同時にコンベが開放される。予想通り主人公枠では茜と琴葉がまず先頭で走り出す。ここまでは個人的には予想通りの展開であったが、外部要因としては茜ちゃんの「#茜ちゃん島流しにするからね」タグのトレンド入り、内部要因としては茜ちゃんの初動に対する甘い見積もりが琴葉陣営が詰む引き金になったと私は考えている。

琴葉主人公の事前のダイマが少なかったことも災いし、推し役関係なく多くの人が浮足立つ展開になった。なぜ主人公でいきたいと考える人が事前にいたのか、これを少しでも周知できていればもう少し冷静になれたのではないかと思う。

役転向のための会議は紛糾

19日の未明から役移動が叫ばれ、その日の昼には移動を見据えた会議が決まり、19日の夜にはFDへの移動が決まった。

どう書くべきか迷ったが、この日の琴葉コンベは端的に言えば、島流しのバズに恐れをなす空気にしたために「勝てるかどうか」という非常に曖昧な評価軸にのみ縋った不毛な会議をつくりあげてしまった。

世界トレンドまではさすがに予想していなかったとはいえ、茜陣営は多かれ少なかれミームで攻める選択肢は意識していたはず*3。キャッチーなコピーで目を引き、そこにあるのは「主人公茜」という強烈なインパクト。担当Pの範囲を超えた支持が出るというのは予想の範囲内だった。むしろ世界トレンドを引っさげているのにそれでも琴葉が喰らいつけているのは、善戦しているとの印象さえ受けていた。

とはいえ世界トレンド相手はさすがに分が悪く、この時点で琴葉が主人公を勝ち取れる見込みはかなり薄くなったとは感じたものの、さりとてそれだけを理由に他の役に転向して理解を得られるほど甘いものではなく、主人公継続してアピールする方がよほど目があると見ていた。先述の通りダイマは少なくまだ開拓の余地がある。

とはいえ、大勢にとってはそうは思えずとにかく他の役にという空気だったのが現実だった。そうした空気感が形成されることは仕方ないのだが多くの琴葉Pにとって不幸だったのは、転向派の一部が予告なしで選択肢の偏ったアンケートをtwitterに投げて印象操作を図ったり、勝ち負けに偏った強い発言で対立意見をねじ伏せ議論の主導権を握り続けるような動きをとったことだ。これによりコンベの空気が決定的に悪化した。異常な状況であればこそ、主導権を握るなら中立を保たねばならないし、もし琴葉Pであったのなら猛省してほしいと切に願う。

ただ私も自身の発言について思い残しはある。「『見たい』だけでは弱い」という言葉を何度か使った。これは周りを説得して陣営としてその役を狙いに行くために発言するなら、みんな見たくない役なんて基本存在しないのだから、「見たい」だけではなくそれを補強する琴葉ならではの根拠がほしいというものだった。例えばFDであれば、普段は劇場の委員長ポジだがFDは謎の組織のトップであることが共通しているとか、少女であればTBは重い役を経験したからこそTCではおとなしい少女が物語を経て成長していく明るい物語が映える、であるとか*4。この発言をしたこと自体、自分に周りを見る余裕がなかったと今では思うが、それ以上に問題なのはその後である。夜の会議ではこの言葉が、特定の役を推すなら具体的にどういうアピールで売り出していくのか、特に島流しに影響を受けてかどんなバズりそうなタグを作れるかという提案なしには受け入れられないという空気を作ることに利用されてしまい、会議における発言の幅を大きく狭めてしまった。

FDに決まる

昼から夜の本会議に至るまで、数度に渡りそうした勝ち負けやバズワードにこだわる議論を避けるよう呼びかける人もいたが状況は変わらず、平行線のままアンケートに突入。短時間のアンケートを経てFDに決まった。

FD決定後

Discordの事前方針として「コンベでの方針に全面的に従う」ことも決まっていた以上は、しばらくコンベに留まり様子を見ていた。ただこの段階までに、会議の様子に愛想を尽かした人も多かったのではないかと個人的には思っている。

FDを推す動きがおとなしい

強く主張されたFDだったが、これ以降動きは鈍くなる。数少ない勝ち負けに依存しないFDのメリットとして提示されていた「ダイマの材料が多い」「タグのネタがある」といった点についても、ネタに走ったタグの量産や定時投票に終始し、重要なFD琴葉そのもののアピールがなかなか増えない*5。個人的にFD琴葉のイメージがなかなか湧かずFDを推す方々のダイマやアピールに強く期待していただけに、拍子抜けしたというのが正直なところだった。

そして個人的に撤退へ

本来ならそこを自ら掘り下げてこそだろう。ただ、兼任の桃子も同様に「うっかり」妖精の「うっかり」と桃子の関係性について疑問を呈される機会が増えており、二人ともを掘り下げる精神的余裕は尽きかけていた。あれだけ強引に他の派閥の意見をねじ伏せてまで通したFDが不発になりそうというところで、琴葉については折れてしまった。

これはほとんど恨み節である。本当に琴葉のことを考えるならば、FDをなんとしても推すべきだった。ただ、その熱量は残っていなかった。認めざるを得ない。

全体を通して

Discord、外部ツールについて

Discord vs コンベといった対立構造がクローズアップされがちであったが、他の陣営ではうまく動かしているところもある。当たり前の話だが、Discord自体の問題と言うよりは、Discordを使う人の問題である。今回で言えば「コンベでの意思決定を尊重するけれど、そのために一つ叩き台を作っておく」、その程度の意識さえDiscord参加者の間で共有できなかった。少なくとも私は、当然共有できているものと思い込んでいた。

とはいえ、次回TDでDiscord発の提案がなくなったとしてもそれはDiscordがなくなるだけ。結局Discordがなくてもどこかしらで配役の相談は生じる。それがコンベに持ち込まれる。規模の大小こそあれこの構図は変わらないだろう(変わるとすれば、告知と同時にコンベがオープンする場合のみ)。

告知とコンベ開放に時間差が生じる限り、コンベで一から配役について議論をするというのは非現実的。Twitterで雑談しているだけでも役のイメージや可能性がいくらでも膨らむ。他人の意思を変えるつもりがなくたって、そうした何気ない雑談がある人にとっての推し役の決め手になることもある。そうやってそれぞれが培う認識が、後から開放されるコンベでの議論の下敷きになる。求められるのはDiscordを忌避することではなく、いかにDiscordを含む外部ツールを巧く、慎重に利用するかだ。

終わりに

1年後があるなら次こそは、という気持ちでいます。とっても悔しい。力不足でした。

琴葉陣営の振り返り記事なのに、何度読み返してもアイドルとしての琴葉さんの話はほとんど出てこない。こんな記事公にする意味あるのかなとも思っています。ただ、それがスタートラインにすら立てないということの重さを示しているのだと思います。

注釈

 

*1:この辺りはもしかすると、TDがあるならば「孤島サスペンスホラー」や「近未来アウトサイダー」当選アイドルは特にそうしたネタバレの有無で印象が大きく変わる部分に苦しめられる可能性がある。

*2:勿論アイドル自体に興味が無いのに入るのはとんだ迷惑だと思うし、あくまでこれまで入るか悩んでて踏ん切りつかなかったけどこれきっかけに入るくらいがいいと思う。たくさんPがいれば数人は特定のアイドルと兼任するくらいの気持ち持つ人いるでしょうし。そういう人が入る方が変にリークとかする気起こさず陣営間のこと考えても健全だと思います。私はもともと茜ちゃん好きなのもあって入りました

*3:実際TC始まるまでにタグ案が数十個出ていた記憶がある

*4:勿論演劇に真摯な琴葉について、こうした琴葉の属性と紐付ける考え方に批判的な人がいることは承知している。確かにどの役でも合わせられるのは琴葉の強みだが、結局なんでもできるというだけでは特定の役とアイドルを紐付ける投票企画の趣旨と何らマッチしない。メタなことを言ってしまえば、琴葉はどんな役でも入り込めるから~というのを理由にすること自体もまた、琴葉が持つ固有の属性と紐づけていることになる。大事なのはそこに説得力があるかどうかではないかと個人的には考えている

*5:ツイート検索ベース。「全然ダイマを見かけなかった」と酷評されたTC前の主人公ダイマの数よりも、少ない時期が続いた

ミリシタ 2018年末無料10連でSSRを引ける確率

TCがはじまってからもうすぐ1週間。まだまだ戦況から目を離せませんね。

 

さて、本記事は2018年の12月25日~12月31日まで実施される1日1回無料10連でSSRを何枚引けるかについて確率を示します。

計算方法はこちらの記事と同様ですので今回は省略します。

 なお、12月25日のトレンド1位キャンペーンで1日無料10連期間が延長された場合は改めて更新します。

琴葉さんの音源が入ってるBC4巻をすこれ

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THE@TER CHALLENGE!前哨戦と初日動向について思うこと

本記事は、アイドルマスター Advent Calendar 2018の19日目の記事になります。

昨日は、みかみんPさんの担当でした。記事はこちら。im@sparqlというデータベースがあるんですね。誰でも自由にアップデートできるとは。お話作りのランダマイザとかもあるのが興味深いので、早速使いたいと思います(*´ω`*)

 

さて、本題です。本記事は、いよいよ本日から投票が始まった”THE@TER CHALLENGE!”(以下TC)について、配役発表から投票開始までの1週間の前哨戦で起こったこと、また初日の投票動向について思ったことを書きます。せっかくなら2018年12月19日にしか書くことができない記事を書きたいですからね!

TBとの違いや、投票判断に影響を与えそうな材料について整理した後に、投票開始日までの前哨戦を振り返ります。さらに、投票開始後24時間足らずの投票動向について速報、考察します。

 

なお、以下の記述は全て「私にはこう見えました」という記事です。もし内容や事実認識に異論がありましたら、ぜひともコメントなどでご指摘ください。私も時間に限りがありTC情勢のすべてを追うことはできませんでしたから、誤った記述だと判断すれば書き換えるつもりです。

 

主人公琴葉 妖精桃子 是非に是非にお願いいたします。

  • TBとの違い
    • AS組が参戦
    • 配役発表から投票開始まで1週間空いている
    • ミリシタ内にコンベンションセンターが実装される
    • そもそも名称が違う
    • 担当Discordが増えている
  • 投票・意思決定に影響を与えうる材料
  • 前哨戦を振り返って
    • パワーワードが飛び交う
    • スタダへの葛藤
    • 公式コンベへの困惑
    • Challengingな配役への葛藤 
  • 投票開始直後の投票動向
    • TCからの新情報の整理
      • 投票券配布枚数の確定
      • コンベ仕様の確定
    • 投票動向の整理
      •  「#茜ちゃん絶対に島流しにするからね」
      • 少女、アマリリス 3つ巴、4つ巴に
      • 一斉投票で混戦に
  • 終わりに
  •  注釈
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ミリシタ 背景の画像から聖地を特定するための方法論 番外編

本記事は

の4日目の記事となります。マストドンアイマス関係鯖のメンバーによる、アイマス以外のことを好きに語るアドベントカレンダーです。昨日は、ろころこさんの担当でした。記事は以下。

カフェって個人的には入りづらいのですよね。紅茶とかコーヒーとか全然種類わからなくて!機会があれば教えを請いたいものです……(*´ω`*)

  •  自己紹介と記事の概要的なもの
  •  Ingressには世界大会みたいなものがある
  • その世界大会で聖地特定みたいな要素があったりなかったりする
  • 何が面白いのか
  • 行ったことはない場所に行った気になれる
  • 終わりに
  • 注釈

 自己紹介と記事の概要的なもの

はじめましての方ははじめまして。紗那と申します。普段はTwitter(@rare_shana3)とimastodon.net(@n)にいます。ミリシタからのミリオンPで、琴葉さんと桃子ちゃんを担当しながら、おはなしジェネレータ書いたりとか聖地の特定とかしております。

Except imas Advent Calender 2018は通称「えくます」で、アイマス以外のことを好き放題語るということで、聖地特定にまつわる話でもしようかなと思います。

ざっくり要約すると、ミリシタ以前からプレイしている位置情報ARゲーム「Ingress」にも聖地特定みたいなことをする要素があるという話になります。

Ingress

Ingress

Ingressインストールして緑を選んで一緒に覚醒しましょう(?)

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Ingress ミッション作成における力の入れどころ

この記事は 

adventar.org

の3日目の記事です。昨日は、青森の青AGさんのNuuroさんによる【『信じるな。』ingress占い】でした。本記事と内容的な関連は一切ありませんがぜひお読みください(*´ω`*)

 

  • 自己紹介
  • 本記事の概要と目的
  • ミッションの軸を決める
  • 軸を念頭にミッションを具体化する
    • 「七夕伝説ゆかりの地を巡る」の場合
    • 枚方花火の想い出」の場合
    • 「天野が原を巡ろう! 御殿山-宮之阪編」の場合
  • 詳細を詰めて仕上げる
    • ルート
    • メダル画像
    • その他
  • 最後に
  • 注釈

自己紹介

改めまして、はじめまして。KotoriCantabileと申します。大阪や京都を中心にひっそりと活動しているENLAGです。Google+こちらです。

本記事の概要と目的

 本記事では「ミッション作成における力の入れどころ」と題しまして、私がミッション(特に連作)を作る際に気にかけていることをいくつかご紹介できればと思います。私がミッションを作り始めた当初は、ミッションを作成するツールの使い方を説明する記事はあっても、ミッションを作る際に気をつけることについて解説した記事は殆どありませんでした。例えば、ルート取りは?連作のメダルの準備は?今でも、そういったことに注目した記事は多くはありません。

勿論ミッションの作り方は人によって千差万別ではありますが、本記事ではその一つの例として、私が実際に作成したミッションを取り上げながら、解説を試みます。ミッション作成で悩んでいる方のヒントになりましたら幸いです。

 

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ミリシタ UNION!!の13人ライブのカメラワークと歌い分けの考察 (本編)

本記事はいよいよ実装されたUNION!!の13人ライブについてのカメラワークや歌い分けについて考察する記事です。

特にカメラワークについて詳しく分析しております。

  •  編成画面と実際の舞台での配置の関係性
  • 冒頭 歌詞が始まるまで
  • Pr属性パート
  • An属性パート
  • Fa属性パート
  • サビに至るまで
  • サビ以降
  • ピンク・ブルー・イエロー
  • 曲の終わりまで
  • まとめ

 

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ミリシタ UNION!!の13人ライブのカメラワークと歌い分けの考察

7/13 15:00追記

UNION!!が実装されました。カメラワークや歌い分けパターンについての考察は

 で、

パターン数の計算については

 を是非御覧ください!(追記ここまで)

 

 

こんにちは。無事に琴葉さんランキング1000位に入れて安堵している琴葉Pです。頑張りました。

 

さて、この記事では、いよいよ実装されるミリシタのUNION!!の13人ライブについて、可能な範囲でカメラワークと歌い分けのパターンを考察しようというものです。

 本日21時からのTHE IDOLM@STER​ MillionRADIOの冒頭にて13人ライブのMVが公開されたそうで、既に有志によって動画がアップされております。現時点ではそちらを参考に推測します。

当然現時点ではまだ実装されておりませんので、推測を多分に含みます。本実装され次第、内容を正確なものへブラッシュアップしていくつもりですので、よろしければ、明日もまた読みに来ていただければ幸いです。

 

 

  • 事実
  • 考察
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